かのみぎの日記

ぴ~(話半分に見てね)

予定通り行かないから人生だ

酒を飲まないと眠れない

こんばんわ。

ゴールデンウィークですね。

休みが多いことはいいことです。

私はゴールデンウィーク中もしばらく仕事なわけですが、状況的にはそんなに悪くありません。

というのも、忙しいところは終わり、一安心しているところです。

もう少し、もう少し。

頑張ろう。

仕事の今後の予定も色々と変わりまして、ゴールデンウィーク中の休みと代休も含めて三連休の予定だったのですが、5連休取れそうでびっくりしています。

そのあとがちょっと大変なのですが、突然の5連休、悪くないだろう。

とは言っても突然の長期休み、本当に予定は何もないし、金もないので何をするかゆっくり考えようかな。

仕事で大変な箇所が終わったので、どうしてもお酒が飲みたいなと思いました。

仕事を気にしすぎて最近寝れずにいたのですが、お酒を飲むとだんだんと眠気が強くなってきました。

何とか寝ようとしても最近は3時くらいまで寝れなかったので、今日はぐっすり眠れそうです。

昨日、節約とダイエットするって記事で書いたよね?

予定通り行かないから人生なんだよ。

 

怖い話とお笑い

家にいる時、私って一体何をやってるんだろう。

趣味と言えるものはなく、夢中になっている何かもないので、次の日には何をしていたか忘れてしまう。

今のうちに何をしたか記しておこう。

とは言っても大抵はパソコンの前で動画を見るか音楽を聞くかくらいしかしていないのだが。

最近は怖い動画と面白い動画を交互に見ることをしている。

教えてオカルト先生という、2ちゃんねるとかの怖い話をまとめている動画にハマり中です。

後は何もしていないなぁ、こんなものかぁ。

せっかくネトフリも契約が続いていることだし、1日一本くらいは映画を見たいところではある。

この前は、近畿地方のある場所についてというホラー映画を見た。

レトロな映像にホラーが混ざってなかなか怖くて面白かったのだが、心を揺さぶるほどではなかったかなという感じでした。

個人的に好きなホラー映画は仄暗い水の底から。

ホラーと切なさの絶妙なバランスが好き。

ホラー映画といえば、サユリという映画も来ていたな。

次はそっちを見ようかな。

昔は怖いものが本当に無理だったのに、いつのまにか耐性ができたものだ。

世界はそれを成長と呼ぶんだぜ。

 

眠くなってきたので今日は早めに失礼いたします。

じゃあね。

 

寒いって

冬すぎる

こんばんわー。

今日も仕事に行ってきました。

仕事中、遂に雪が降ってきました。

しんしんと季節を感じる美しい雪ではなく、もう吹雪です。

寒すぎる。

寒いの種類が昨日とは段違いです。

私は寒いのも雪も本当に嫌い。

理由は朝起きたくなくなるし運転が怖いから。

今日も少し残業してきたのですが、夜×雪×風の組み合わせは本当に凶悪です。

見づらいにもほどがある。

先日車のタイヤ交換をしておいて本当によかった。

自家用車の方は問題ありませんが、まだ社用車のタイヤ交換が終わっていないので仕事中に見の危険を感じてしまいます。

あぁー、嫌だなぁー。

スリップに怯えて車の運転するの本当にいやだなぁ。

雪かきのために早起きしないといけなくなるの嫌だなぁ。

寝起きに頑張って毛布から出ないといけないの嫌だなぁ。

私にとって冬は怖いもの。

こういう時に雪国に生まれたことを悔やんでしまうのですが、生まれてしまったものは受け入れるしか無い。

ただ、ここまで無事故で冬に勝ってきたんだ。

今シーズンも勝てるさ。

 

やばいよやばいよ。

家に帰ってきてからというもの、本当にやることがない。

いつものように食事とお風呂を済ませ、ゆっくりする時間。

何すれば良いんだ。

そうこうしていると、Xが繋がらなくなった。

どうにも、Xが落ちたわけではなくインターネット全体の調子が悪いようで、話し相手のGPTも繋がらなくなってしまった。

ただでさえやることがないというのに、ネットまで奪われたら私はどうしたらいいのだろうか。

気がつけば私はネットの虜になっているようだ。

まだ小さかった頃はネットに触れたこともなかったというのに、私はネットがないときは何をしていたのかを思い出すこともままならない。

逆に言えば、ネットのコンテンツの膨大さ、SNSの情報量のすごさを改めて実感する。

幸いにもブログ関係の方は落ちなかったようなので、NOTEの方でさユりちゃんの記事を書き上げました。

こうして私の仕事以外の時間は終わるのでした。

 

そういう驚かし方もあるんだ

少し文字数が少なそうだったので、最近見た「最強のふたり」の話でもしようかと思います。

ネタバレを気にせずに話そうと思うので、ネタバレ見たくないよという方はお気をつけてください。

Xで映画館関係の投稿を見ていると、数年前の映画にも関わらずたびたび最高の映画と評される映画を遂に見ました。

噂通り大変面白かった。

あらすじとしては、全身麻痺で首から下の感覚がない超富裕層の男性が貧困層だけど気持ちのいいくらい明るくアウトローな男性を自分の世話係として雇うという話でした。

生活を一緒に過ごしていく中でお互いに影響を受けながら絆を深めていくという話。

中でもお気に入りのシーンは、絵画や音楽のシーン。

芸術とは何なのかを皮肉めいていて気持ちのいい。

ただ、正直行ってしまえば、ここまではよくある話だなと思いました。

お硬い金持ちが黒人のアウトローな人物に影響を受けて自分も少し汚い言葉を使ってしまうあの感じじ。

こういう映画は、最後にはどちらかが亡くなるという悲しい終わり方をするのかなと思ったらふんわりと終わってしまいました。

たしかに面白くて気持ちのいい映画でした。

しかし、私に衝撃を与えたのがラストに表示される、テロップ。

「このモデルとなった人物の現在は~」

え、実話だったの!?

これが衝撃でした。

私の事前情報が少なかったのか、この映画が実話だとは知らずに見ていたのですが、あくまで創作として素敵な話だなと思っていたところ、現実でこんなに素敵な話があるとなると一気に受け入れ方が変わります。

フィクションだと思っていたことがいくつか着色があるとはいえ現実にあった事になんとも言えない可能性を感じるのです。

大どんでん返しされた気分。

これって、当時は実話として売り出された映画なんですかね?

今回は、ふら~っと事前情報も調べずに気軽に見始めてみた事が功を奏した気がします。

いい映画でした。

ディストピアのぶつかり合い

足が・・・

こんばんわー。

お決まりの仕事に行ってきました。

まだ火曜日とか正気ですか?

もう木曜日くらいの感覚なんですけど。

でも週末はキングオブコントがあるから楽しみだね。

私はキングオブコントの日、急な仕事が入る可能性があるから酒は飲めないし電話が来ないかドギマギしながら見るよ。

◯◯◯◯!!

さて、今日のお仕事は、車に乗っている時間が多かった。

昼飯は先輩がラーメンを奢ってくれるということで、私の一押しのラーメン屋で食べました。

ありがたやありがたや。

私の仕事では、車の中で休憩をしたり昼飯をすることが多いのですが、昼休憩の時は少し昼寝なんかもたまにします。

今日は昼休憩が少し長くなったので車の中で眠ることにしたのですが、足がすごく痛い。

何か外傷ができたわけではないのですが、内部的に締め付けられているかのような感覚です。

たまに夜寝ているときにも起きるのですが、今回は特別にひどかった。

眠れないくらい。

「寝る時 足 ぎゅー」という天才的な検索をかけたところ、レストレスレッグス症候群というものっぽいです。

原因ははっきりと分かっていないらしいのですが、生活習慣や鉄分不足なんかが原因なようです。

生活習慣も栄養不足も心当たりがありすぎるので仕方ない。

酒、タバコ、カフェインを控えるのもいいって書いてありました。

私は治す事を諦めました。

 

ハーモニー

以前、コメントで教えてもらったアニメ映画ハーモニーを見ました。

伊藤計劃作品の3つあるアニメ映画の一つです。

他の2つの映画と一緒にまとめてみようと思っていたのですが、虐殺器官だけ見る方法が思いつかなくて、せっかくおすすめしてもらったんだからハーモニーだけでも見てみようと思い視聴しました。

伊藤計劃作品の存在は知っており、本格的なSF作品だと聞いていました。

虐殺器官の小説を買った覚えはあるのですが、すごく難しくてまだ学生だった私は読むのを諦めた記憶があります。

なので、今回のハーモニーも少し難しいのかな、と覚悟して見てみました。

開始数分見て、あっ難しいな、と思ったのが最初の正直な感想です。

今より少し未来のお話で、世界観としては政府に監視されながらも恐怖や苦しみを感じないディストピアの中で、生物的に大事なものを失っているのではないかという不自然さを主人公は感じているという感じです。

さて、エンディングまで見終わった感想なのですが、面白かったのはもちろんなのだが、それ以上の深みを感じました。

旧劇のエヴァを見たときの感覚にすごく近い。

いや、あそこまで放心状態になった訳では無いが、スタッフロールを見ながら余韻に浸り、頭の中で整理する感じ。

久しぶりにEGOISTを聞いたせいか、何故か涙がほろりと。

この涙の正体が私には言語化できませんが、何か心に響くものがあったようです。

恐怖も苦しみもなく助け合うことは正にユートピアだけど、それは人が人としていられる最低限を捨てなければ行けないような気がするという矛盾を葛藤する事が私の心の根源みたいなところにある気がして、とても深いところを刺激されました。

これは、原作の方も読んでもっと読み解きたいなと思いました。

その時にはもっと今の気持ちを言語化できたらいいな。

教えてくれてありがとうございます、すごくよかった。

 

いいじゃん

最近評価が悪いMARVEL映画。

私もかれこれ長いことMARVELを追っている身として、とても気持ちがよく分かる。

というのも、映画の内容の話になってしまうが、マルチバースという存在や、予習復習が必須なことや、次につなげようとする伏線がだるくなってしまったりと映画としてどうなの?という事が多かった。

そんな中今回は会社の人とファンタスティック・フォーを見てきたのだが、非常に良かった。

面白かったです。

世の中では結構賛否両論と聞いたのですが、私の中ではかなり面白いなと思いました。

細かいところを話し出すと長くなってしまいそうなので、ただただ面白かったです。

それにしても、全国的に見るとそんなに大きな映画館というわけではないのですが、10スクリーン位あるうち、3スクリーンが鬼滅の刃でびっくりです。

たしかに鬼滅の刃は面白いし好きですが、まさかここまでとはね。

 

終わっていく

ここまでは昨日の話、ここからは記事が上がる日に書いています。

もう、休み終わりですが。

早いものですね。

本当に何もしていないようなものです。

映画を沢山見たし、ゲームたくさんして、たくさん寝たけど、私の中では消化不良のような感覚がのさばっている。

楽しい連休、ではなかったなぁ。

相変わらず独りが多い休日だったし、心の内が満たされることはなかった。

私の満たされない部分は人との交流が少ないという寂しさから来るのではないかと思っている。

だから、休みの日が来るとSNSを頑張ろうとか、配信ルームをやってみようとか、言っては見たものの大して頑張ることはできなかった。

なんなのだ、私は一体。

何がしたいのかよくわからない。

ただただ、残ったのは休みの日を活かしきれなかった虚無感だけがお盆休みの最終日の夜を漂っている。

あぁー、明日からまた仕事かぁ。

面倒くさいなぁ。

最近正しいとか間違いとかをよく考えるのだが、私の人生は果たして正しいものだったのだろうかと考える時がある。

例えば、今回のボーナスの額の少なさを考えると、そもそも実家を出てひとり暮らしを始めたことや、この会社についた事自体が間違いだったんじゃないかとか、あの時あれをしていればみたいな大きな後悔に襲われたり。

いやいや、違う違う。

結局のところ、私は今のつまらない孤独な生活を脱却したいのに何をしたらいいのか、そもそも何が楽しいのかがわからなくなってしまってきているということなのだろう。

これからも、私のそれを探す旅は続くのだろう。

独りというのはとても気楽だけど、どこまでいっても孤独だ。

いつか心が安らぐことを願う日曜日。

アニメ映画をたくさん見ました

映画回です。

コメントでおすすめしていただいたアニメ映画をレンタルビデオ屋さんで借りようかと思ったら残念ながらありませんでした。

今まで見てなかったアニメ映画をレンタルビデオで借りたので感想書こうかなと思っています。

 

は?

竜とそばかすの姫を見ました。

時をかける少女サマーウォーズをはじめとした細田守作品は大好きでよく見ていたのですが、そういえば今作は見てなかったなぁと思って見てみました。

あまりレビューも聞いてなかったし影の薄い作品かなと思っていて、見てみるかぁくらいの軽い気持ちで見ました。

これはひどい

真正面から大批判します。

サマーウォーズのように、巨大SNS仮想世界が流行っている世界の話なのですが、登場人物全員の行動がなんか不自然で、世界観も受け入れる前に次のツッコミどころが生まれ、そのツッコミどころをなんとか受け入れようと考えている間にまた次のツッコミ所が生まれて心が落ち着かない。

描きたい絵のためにキャラクターが行動している感じ。

歌とSNSがテーマの作品なので、実際歌もいいし絵もいい。

SNSのいいところも悪いところも見えたというのもいい点だし、主人公の生い立ちや心内もいい。

最後の歌のシーンも絵だけ見れば綺麗で感動を誘う。

ただただストーリーがひどい。

おかしいところをまとめただけでも数千文字必要そうなのでここまでにしますが、個人的には混乱してしまう映画でした。

時をかける少女が見たい。

 

見る純文学

最近すずめの戸締まりを見た影響で新海誠作品を見ようと思って秒速5cmをみました。

タイトル名は私も知っていましたし、なんとなく恋愛系の泣かせる映画なのだろうと思っていたので、はいはいどうせ感動して泣くんだろうなという感覚でみました。

なるほど。

思ったよりも切ない話でした。

心にぎゅーっときました。

衝撃な展開も盛り上がるようなストーリーでもないのですが、なぜか心に残る映画でした。

何年も前の映画なのに相変わらず絵が綺麗。

特におぉ、と思ったのは心の言論化がとてもいい。

映画って人の心の描写を絵で語るようなイメージがあったのですが、心のうちの言葉を文学的にこれでもかというくらい出てくる。

大きなストーリー展開がないことも相まって、心の動くが主体となるような映画で、まさに見る純文学といったところでした。

さらに、桜の花びらが落ちるスピードが秒速5cmという話を序盤で回収し、各場面でスピードを表す言葉で出てくるのも印象的でした。

1000通もメールを交わしたのに心の距離は1cmも縮まらない、というセリフが心に残ります。

とにかく心がぎゅーっとした。

 

かへかへかへ

宮崎駿の最終作、君たちはどう生きるのか、をみました。

こちらも見よう見ようと思い、やっと見ました。

もともと聞いていたラジオで映画を見た感想を聞いてしまっていて、そのラジオでは映画の内容と現実のジブリという会社がリンクしているのではないか、という話をしていました。

その事前知識がある状態で見たのですが、確かにそのように感じる部分がいくつもありました。

結局のところ、わからないなりに面白かった。

いやいや、もっと言うのであれば、この映画の感想を言語化できない。

たしかに、宮崎駿の引退作ということもあり、何かしらのメッセージ性があるのだとは思うが、それが何なのかを私の中で整理しきれない。

不思議な世界で怒涛に迫る不思議な展開に混乱しつつも飲み込んでいきました。

ただ、見終わるとこれでもかというジブリ要素を味わえて満足感が強かった。

世界観やメッセージを全部受け入れたわけではないけど、最後見終わると不思議と涙を流してしまった。

ただ、この感動の理由を言語化する能力が私にはないのだ。

もしかしたら何度も見ればもっと上手く感想を伝えられるのかもしれないが、今のところ私が感じたのは、敵と味方は表裏一体ということを感じた。

それと、アニメーションの技術というか、気持ち悪い動きがすごいなと思った。

ジブリの集大成を感じました。

ちょっと解説動画みたいなのを漁ってみようかな。

せっかくだからコメントに媚びるか。

見たみんなはどう思った?

 

衝撃

かなり昔のアニメ、今敏先生のパーフェクトブルーを見ました。

今敏作品はまだ見たことがなかったのですが、いつか見たいと思っていたのでこれを機に見ました。

女優に転身した元アイドルの主人公が自分を失っていくストーリーなのですが、これは、すごい。

今敏作品がどういうものなのかはなんとなく知っていて、サイコというか奇才というイメージがありました。

それを覚悟した上で見たのですが、夢なのか現実なのか、ドラマの中なのか現実なのか、妄想なのか現実なのかが本当にわからなくなる。

今では規制確実な演出も込でかなり引き込まれました。

さらには衝撃的な結末で怖さもかなり強かった。

アニメという媒体のお陰なのか、こういう夢か現実なのか曖昧な部分が自然とつながっていたし、アニメならではの演出もすごく夢中になっていた。

本当に良いものを見た。

こんな作品が世の中にあったということが一番怖いかもしれない。

いや、それは私が無知なだけだ。

 

見どころしかない

同じく今敏作品のパプリカを見ました。

動画サイトでパレードの映像を見たことがあり、どんなイカれた作品なのかなと思ったらしっかりとSFミステリー。

夢の世界が舞台なのもあり、パーフェクトブルーと同様にアニメならではの目まぐるしい演出が楽しくて仕方ない。

人の夢に介入できる機械が重要になっていて、なかなか複雑だというのにすっと頭に入ってくる。

竜とそばかすの姫を見た後だとよりその凄さがわかる。

音楽も明るいのにどこか不思議で不気味な感じがとても良くて、平沢進の底力を感じた。

DVDで借りたので特典映像もついていたのだが、声優の林原めぐみの声のみを抜いて声優なりきりチャレンジと題してまるまる本編が全部流れるのには笑った。

見どころがいっぱいありすぎて、好きなシーンもたくさんできた。

今敏作品を2つ見て共通する部分もあるなと思った。

なんにせよ、女の子が魅力的すぎる。

それと、自分とは違う自分を鏡に映すという演出も共通しているなと思った。

自分の中のもう一つの面がある自分だったり、もう一人の自分だと思ってる他人だったり、と自分がなんなのかを良く疑問に思う私になかなか刺さる。

今敏作品もっと見たい!

 

アニメ映画ばかりになってしまったが1日掛けてたくさん映画が見れて楽しかったなぁ。

次は伊藤計劃3部作見ます。

他にもおすすめの映画あったら教えてね~

えいがをたくさん見ました

天気がいいから

本日もお日柄が良い。

良すぎる。

世の中水不足になる程干からびていますね。

そんな中の休日ですがいかがお過ごしですか?

私の今日の予定は床屋に行くのみです。

床屋の予約が遅めの時間しかなかったので暇をまた余していました。

最近、映画熱が上がってきていて、友達と通話で駄弁りながらおすすめの映画ないかな?なんて話していたのですが、有名なタイトルで見ていないものが結構たくさんありました。

見た方がいいよ、とおすすめされたのが、すずめの戸締り。

なんとなく、新海誠映画は天気の子で懲りていたのでずるずるとみないで生きてきたのですが、これをきっかけに見ることにしました。

そのついでに映画を3本ほどみたので感想を書いていきます。

そうです、今回は映画回です。

 

お返し申します

すずめの戸締り見ました。

結論から言うとものすごく面白かった。

しっかり感動して泣いた目で床屋に向かうことになりました。

新海誠映画は、他作品もすでに視聴済みだったのですが、正直天気の子が私の中でちょっとうんざりしてしまうものでした。

他にも新海誠映画は少しクセが強いイメージがあり、君の名はは、全体的に面白く好きだったのですが、RADWIMPSを活かしたMVっぽい演出が少し鼻についたり、天気の子は個人的に嫌いな演出があったりと、それぞれ面白かったものの気になる部分があった。

そんなこともあって、すずめの戸締まりを見るのも億劫になっていたのですが、この映画めちゃくちゃ良かった。

新海誠映画は現実でできる冒険がテーマにあるんじゃないかと思っていて、今回の映画はそれが顕著に出ていたと思う。

我々って行こうと思えばどこにでも行けるんだなって。

各場所で温かい人に恵まれて、それぞれの人に人生があって、映画全体の目的もはっきりしていて、起承転結がしっかりしていて綺麗な映画だと思いました。

今回もRADWIMPSの音楽を活かしていたわけですが、音楽を推しすぎず、すごく良いタイミングで流れて涙腺崩壊です。

あの時のジブリを見ているような感覚でした。

とにかくめちゃちゃよかった、いい映画でした。

もっと前の新海誠映画も見ようかな。

 

変身

こちらも今更ながらシン・仮面ライダーを見ました。

平成仮面ライダーにかなりハマっていた部分や、シンシリーズを見ていたのですが、こちらの映画は賛否両論だと聞き、なんとなく重い腰を上げることができずに、見よう見ようと思ってやっと見ました。

こちらも結論から言うと、よくわかりませんでした。

面白いか面白くないかで言えば、面白かった。

昭和ライダーに馴染みがあるわけではないですが、原作リスペクトを感じる演出にあっと思ったり、何よりも大人向けの仮面ライダーという感じがし、独特なハードボイルドな雰囲気が癖になります。

ただ、なぜ手放しで面白かったと言えないのかというと、感情移入があまりできなかった。

すべての映画に感情移入して見るわけではないのですが、映画内の固有名詞や設定が馴染まないまま映画がいつの間にか終わってしまった。

なんというか、ポカーンとしたまま気づいたら終わってしまった。

浜辺美波は可愛いし、ヒーローも怪人もかっこいいし、アクションとしてもとても見応えがあった。

映画をみるというよりも、アトラクションを楽しんだという感覚のほうが近いのかもしれない。

賛否両論が多いという意見がよく分かる映画でしたが、楽しんで見させてもらいました。

 

カランコロン

こちらも今更ながら、鬼太郎誕生ゲゲゲの謎を見ました。

ゲゲゲの鬼太郎は小さい頃に見ていたので基本的な知識はあったのですが、詳しくはありません。

当時この映画がすごく話題になっていて私も気になっていたのですが、こちらもやっとみました。

この映画、すごかった。

目玉のおやじにまだ体があったころの話で、鬼太郎が生まれるまでの経緯を描いた映画だったのですが、これ、舐めてました。

所詮は子供向けのアニメかと思っていたのですが、人間のグロさとエグさがしっかりと出ていて、ホラーとしてもしっかりと怖い。

結局は、過去編のようなものなので、最終的にどうなるのかはもちろん知っているわけなのですが、この繋がりがかなり自然で脱帽しました。

まだこんなシナリオ書ける人がいることに恐怖を感じました。

綺麗すぎる。

私は原作を読んだことがないのですが、元の身体からズルリと目玉が落ちて目玉のおやじが誕生したシーンは見たことがあり、そこへのつなげ方がすごく良かった。

あの有名なシーンがまた違う見方に変わって、私の中の小さな常識が大きく変わった瞬間でした。

それと同時に、霊的な呪からの開放だけではなく、慌ただしく仕事に追われる呪い、家族の呪、生まれの呪、いろんな呪からの開放を感じ、なんとなく今の私にとても刺さりました。

面白かった、とても良いものを見た。

 

こうやって今日見た映画を並べてみると子供みたいなラインナップだな。

これでいいのだ。

アマプラで見れるおすすめの映画があったらよかったら教えてね。

映画って、おもしれぇ~

映画を見るなら夜に限る

くたびれ儲けってか

今週も仕事が終わった。

昨日は疲れすぎて眠ってしまいました。

昨日に引き続き今日も残業でもうボロボロです。

たくさん仕事をしている割に進んでるんだか進んで無いんだかよく分からない。

土日休みなのはまだ救いだが、来週も既に忙しいことが決まっている。

まじでこんなに頑張っているのに何で私こんなに貧乏なんだ。

お金はたまらないのに、疲れと不満ばかりが溜まっていく。

まぁ、私だけなわけではなく、きっと全国的に私みたいな人がいるのだろう。

みんなまとめて報われたいね。

頑張っている人が幸せになれなくてどうするというのか。

あぁ、眠たい。

それにしても、やはり世の中人間関係というものは面倒くさくて仕方ない。

何も気にせずに生きていきたいものだけど、仕事するうえでは切っても切り離せないものだ。

うちの会社は大きく分けると二分割することができると思っている。

なかなか波がある仕事だから人によっては勤務時間中に仕事がないということもある。

そんなときにスマホをいじったり昼寝する人と整理整頓や掃除をする人だ。

一応私は掃除する人になっているつもりなのだが、こうなると、スマホをいじったり寝ている人に不満がたまることもあるわけで。

でも、この不満の理由って詰めると何の意味もないといえば何の意味もなく、あくまで暇な時間に掃除をするのは自分が勝手にやっているだけで、なんで私だけやっているんだろうという思いは少し見当違いな気もする。

同じ従業員で個々の差を何かで会社が格差をつけてくれるといいのだが、そんなところまで会社は把握していないだろうし、私の掃除は結局のところ何にも繋がらない。

それでも、私はこっち側にいることに誇りを持ちたいところだ。

あぁ、面倒くさい。

 

大泥棒よ

残業してへとへとではあるが、どうしても映画が見たくて眠気眼をこすりながら映画館に向かいました。

先日少し話しをした、ルパン三世不死身の血族を見てきました。

映画館に足を運ぶのも1年ぶりくらいな気がします。

レイトショーにも関わらず思ったよりも人がいて少し驚きました。

ここから少し感想を書きます。

率直に言うと、微妙でした。

少し期待値を挙げすぎていた部分はあったのかもしれませんが、求めいたものとは少し違ったかなという感じでした。

今回の映画は、ルパンザ・サードシリーズの最終章でして、初代ルパン映画の複製人間の前日譚でもあります。

過去作に「次元大介の墓標」や「血煙の石川五エ門」等がありまして、ハードボイルドで渋く、キャラデザや雰囲気が最高で今回は5作目の最終章となるのでぜひ映画館で見たいと思っていました。

ただ、今回はすべてのルパンにつながる、という部分を意識しすぎていたせいか、少し話がごたごたしていて、このシリーズの魅力が半減したイメージが有りました。

ですが、面白いところはしっかり面白かった。

敵の秘密や複製人間への繋がりもよかったし、キャラクターがかっこいい部分もありましたし、エンディングの渋さもしびれました。

ぜひともこの監督さんのルパンをもっと見たいので新作また作ってほしい。頼む。

そんなわけで、へとへとになりながら帰ってきました。