かのみぎの日記

ぴ~(話半分に見てね)

目が冴えて藍色

最後の新曲

ばんわー

さユりちゃんの話をします。

私と同い年で、メジャーデビューした日から作詞作曲のセンスと歌唱力に魅了され、亡くなった今でも私を虜にさせる大好きなシンガーソングライターです。

彼女の感性もとても好きで、路上ライブを多く経験した彼女ならではの音楽との向き合い方があると思い、たまにしてくれるインスタライブは告知も一切なくフラッと始めては穏やかな空間を作ってくれていました。

音楽は一期一会と言わんばかりの行動に私も感化され、見れなかったインスタライブは転載や切り抜きがあっても頑なに見ないようにしていました。

ライブのDVDやBDが少ないのも彼女の音楽との向き合い方が理由なのかもしれません。

そんな彼女はさユりちゃんらしい名曲をよく隠す癖があります。

シングルのカップリングにしたり、音源化されない名曲がたくさんあるのです。

その一つにインスタの投稿で名前もついていない私の大好きなオリジナル曲をしばらくあげていたのですが、その投稿はなぜか消されてしまっていまい、何度も聞いていたのにとても悲しかった。

亡くなる前に、ファン会員限定のライブがあり、私は参戦できなかったのですが、セトリを見るとlost songとkabiという初披露の曲がありました。

いつか音源化されるか、いつかライブで聞けるかな、なんて思っていると彼女の歌声を生で聴くことはもう出来なくなり、私の中ではもう二度と聞けない曲のふたつになってしまっていました。

そして、ひょんなことからインスタライブでその二曲を歌っており、切り抜きがあることに気がつきました。

そして、このlost songこそが、インスタで消えてしまった名前のついてない歌の完成品でした。

kabiという曲もかなりいい曲で私はえらく感動しました。

同時に、彼女の新しい曲を聞いてまたいい曲を作ってくれたという気持ちもこれが最後かと哀愁を感じるのでした。

 

数字に囚われた

そんなことをかなり端折ってXに投稿しました。

とても大切な感情になったので、誰か共感してくれるかもしれないなんて淡い希望を抱いていたら、いいねが来たのは怪しいえちえち垢からのみ。

ハッとして自分のフォロワー欄を見てみると気づいたら半分くらいえちえち垢ばかりだった。

まじか、と自分が妙に寂しい人間に思えてきてしまいました。

私が今までXで呟いていたことは、怪しいえちえち垢にばかり届いていたと考えると虚しく思えてきました。

今までも何回かチャレンジしてきたことですが、SNSしっかりやりたいなぁ。

それにしても、見事に数字に囚われてしまったものだ。

 

異変

眠れません。

全く眠れません。

しかも理由が全くわかりません。

連日の仕事の疲れがたまりにたまり、体に力が入らないほど疲れ切っているのに、なぜか目や頭が冴えて全然眠れない。

眠いのか眠くないのかと言われれば眠い。

なのに、布団に入って目を瞑っても意識がずっとはっきりしてしまっている。

気づけば朝4時になってしまい、窓の外はかなり明るくなってきました。

最近眠りが浅いせいか、夢なのか現実なのかわからなくなることがあって、疲れが取れている気がしません。

土曜日も仕事の私はもう数時間後には仕事にいかなければなりません。

もつだろうか、私の体。

とりあえず、少しでも眠れるように目を瞑ってみようと思う。